-「DTMLab」とは-
当サイト「DTMLab」は、DTM講師ハイアットがDTM初心者に向けて発信しています。
ハイアットです。短めに書きます笑
無名の人間の長文プロフィールを読む時間があるなら、その1秒でも曲制作に使ったほうがいいと思っているからです。
なので、僕の細かい経歴や考え方、遠回りしてきた過去も含めた“全部”は、サイト右側に常時表示しているプロフィールにまとめました。
(スマホ・タブレットではサイドバー内に表示されます)

当時、安く購入ができたLogic Proを唯一の武器に、ピアノも弾けず「DTMとDAWの違いって何?」という圧倒的無知から僕の軌道は始まりました。
かつてはAviciiやNicky Romeroに魅了され、国内外のフェスに入り浸るだけのファンでした。「曲作りは特別な人間だけのもの」と自分にブレーキをかけ、何年も逃げ続けてきましたが、コロナ禍を機にようやく腹を括りました。
待っていたのは、暗闇を這いずり回るような独学の日々。ネットやYouTubeの情報の海で溺れ、何度も挫折と放置を繰り返しました。
それでも泥臭く辿り着いた「1曲の完成」。
たった数分の音源なのに、“自分にも曲が作れた”という事実だけで、世界の見え方が少し変わりました。
しかし次のフェーズですぐに現れたのは、「素人感」という巨大な壁でした。
「それっぽい曲」は作れても、なぜかプロの音にならない。
音圧、空間、展開、選ぶ音。
何をどう直せばいいのか分からず、また何度も立ち止まりました。
そして、コツコツ技術を磨いた先で突きつけられたのは、またしても大きな壁。
「そもそも、なぜ自分は曲を書きたいのか?」という、自分自身への問いでした。
でも、技術だけでは越えられない壁があると気づいてから、少しずつ見える景色が変わっていきます。
ここを突破して、僕が1曲の完成で満足せず走り続けられた理由。
それは、かつて憧れのプロデューサーに言われた “Start with Why” という言葉に立ち返ったからです。

• WHY: なぜ、自分は「音」を作りたいのか。その曲で、人生の何を変えたいのか。
• HOW: その想いを形にするために、どんな音・機材・構成・ミキシングが必要なのか。
• WHAT: 完成した曲が誰かに届いた時、その人の感情や景色をどう動かせるのか。
この一本のぶっとい軸(WHY)を言語化できた瞬間、身体は自然に動き出し、迷いは「仕組み」へと変わりました。
何百回も書き出し直したキック。
何時間も悩んだLead音。
そういう泥臭さの先で、僕が追い求めるようになったのは──
理にかなった原理と祈りが統合された「凛(りん)とする音」。
このサイトでは、完成者の綺麗な正解ではなく、独学の限界に打ちのめされている「まだ世に発見されていないあなた」が、自分で判断し、最短で理想の音へ到達するための「成長のリアル」を共有します。
もし今、
・「何から直せばいいか分からない」
・「曲が完成しない」
・「頑張っているのに素人感が消えない」
そんな状態でも大丈夫です。
かつての僕も、ずっとそこにいました。
あなたの曲がなぜ今止まっているのか。
その原因を特定し、共に「未来」へ進むための伴走者として。
このサイトが、あなた自身の音を見つけるための地図になれば嬉しいです。
ハイアット
「どこで壁にぶつかり、何を試し、どう変わったのか」
その中で見えてきた「どの音を選び、どう配置するか」をポイントにしてます!